叱らない子育て体験談

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子どもを叱らず、好きな事を2年間続けたお父さんの体験を紹介します。
お父さん曰く、叱らない子育ては楽しく疲れない手抜きの子育て方だったようです。
どのような方法だったのでしょうか。

子どもがティッシュを出しまくった時、「ダメ!」と言って止めさせるより
「あら大変。。。」と笑ってテッシュを片づける方が疲れないとのこと。
子どもはそのうち飽きるものと割り切ってしまったようです。

そもそも”人を動かす”とは大人子ども関係なく「危ないから,悪いから など」
行動を変えるのは難しいもの。
それより、実際に自分でやってみて学習してもらった方がいい というの考えの元。
自分でできることが増えてくれれば親も楽になるのでは。
命に係わる時、他人に害が及ぶような時以外は、好きにさせていたとのこと。

父親でなく「保護者以上、父親未満」のような存在として、子どもと一緒にお父さんとして
成長し、自覚していくことになるのではないかと。
生後半年から2歳くらいまでは愛着形成期といい親との結びつけを深める時期と言われています。
叱らない子育てを続けたことで親になる前に愛をしることができたのではないか と思っている
とのこと。
最終的にはどのような子ども育っていくのかまだ不明ですが、親のゆとりは子どもにも
良い環境になるのではないでしょうか
【アスキーキッズより】

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