子どものやる気UPの”ペップトーク”とは

”ペップトーク”とは、スポーツ選手や企業などで
やる気が湧いてくる言葉術として取り入れ成功している言葉の使い方
のことです。
ピンチや失敗,追い込まれた場面などで、ペップトークを使うことでモチベーションを高め
望ましい結果を手に入れるための言葉遣いで、もちろん子育てにも応用ができるようです。

やる気を出させようとして使っている言葉が逆効果になってしまっていませんか?
「こぼさないように食べてね」では、「こぼしなさい」に聞こえてしまったり
「どうして何度やってもできないの」では、「あなたはできない子」に聞こえてしまったり
「風邪をひかないように」では、「風邪」の部分しか印象にことらないとのこと。
これは、イメージする力が強いからでイメージが強いとイメージと現実の区別が付きづらいのが特徴。
スポーツ選手などは良い結果を出すためのイメージをすることで、心も身体もいい結果を出せるようです。

「こぼさないように食べて」では、「上手に食べようね」と言えば「上手」がイメージされ
こぼさないように食べる事ができるようになるとのこと。
「どうして何度やってもできないの」では、「どのくらいできるの?」「分からないことがあるの?」と言えば
出来ないのではなく、「出来る」がイメージされていきます。

「~しない」という否定的な言い方でなく「~しよう」と前向きな言葉で
正しくイメージしていくことがでるようです。

子育てでは、イライラしたりして寛容な気持を持ち続けることが難しいかもしれませんが
前向きな気持ちで子育てしていく方が、子どもにも自分自身にも良い結果をだせるとは思いませんか?
期間限定であることを意識してお互いに成長しているととらえてみてはいかがでしょうか?
【子ある日和より】
YouTube参考動画リンク

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