年子育児での”上の子”の面倒見が良くなるには

年子を持つお母さんはその大変さを乗り越える為に
上の子が下の子の面倒見が良くなる方法をご紹介します。

・「お姉さん(お兄さん)みたい」「ママみたい」と上の子を良く褒めましょう
 上の子をとにかくよく褒めてあげることが大切なようです。言葉で伝えることで
 「自分はお姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだ」と自覚しやすいこと。
・上の子と一緒に下の子を観察してみましょう
 お母さんと上の子とで、一緒に下の子を観察してみることで
 「かわいいね」「小さいね」など話し、下の子がまだまだ幼いことを
 認識させることが大切なようです。
 「下の子は小さいから何してあげよう」というお世話心が芽生えやすく
 意外と面倒見が良くなる子どもになってくれるようです。
・小さな頼み事を習慣化してみましょう
 下の子の食べこぼしを拭く,飲み物やおやつをあげてもらう,オムツを持ってきてもらう など
 下の子に関する頼み事を繰り返していき習慣化させることで「面倒を見るのが当たり前」
 という生活になりやすくなり自然と頼まなくても下の子を気に掛けてくれるようになります。
 しかし、あまり頻度が高くなると逆に「下の子ばっかり」と関係性が悪くなる場合もあるので
 少しずつ始めるようにしましょう。
・頑張ってるとご褒美をあげましょう
 下の子の面倒を見てくれたら「内緒でおやつをあげるね」「遊ぶ時間を少し延ばすね」など
 いつもより少し多いご褒美をあげてみましょう。たたご褒美をあげるのではなく
 「自分だけのご褒美」「内緒のご褒美」と意識させることで、これからも下の子を面倒見ることに
 積極的になってくれるようです。
・あえて忙しい素振りを見せる
 食事の準備,掃除洗濯などお母さんには育児の他にもやることがいっぱいあるということを見せることで
 「自分も何か手伝おうかな」と言う気持ちが芽生えてくるようです。
 下の子が泣けば「今手が離せない・・・どうしよう。。。」とちょっと困った素振りを見せることで
 「自分がやる!」と自分から進んで手伝ってくれるとのこと。だだ「手伝って」と言わなくても
 何をすればいいのか自分で判断しやすくなってくれるようです。

思ってた以上に大変な年子育児にストレスや悩みを抱えているお母さんには
上の子が手伝ってくれるとぐっと育児が楽になると思うので是非実践してみてはいががでしょうか
【ハピママより】

otetudai