やんちゃ坊主は将来有望?発想の転換で楽に

子どもの”落ち着きが無い,元気が良すぎる,癖がある”などのやんちゃぶりに
手を焼いているお母さんも多いのではないでしょうか。
でもちょっと見方を変えるだけで全て長所に繋がってくるようです。

言うことを聞く=いい子 ではない!
 いい子のイメージって「言うことをよく聞く,礼儀正しい,いつもおとなしい」
 ではないでしょうか。
 しかしこれらは、大人にとっての『都合の良い子』ではないでしょうか。
 このような子が成長するに伴い思春期に問題を起こしたり不登校になったりとの
 事例も少なく無いようです。
 これは子どもの頃に大人の顔を伺いながら”いい子を演じていた”というようなことも。
 大人にとっていい子はむしろ本来とは対極の姿ではと言われているようです。

●わがまま → 話の分かる子に
公園で「まだ遊びたい」と言った時に、頭ごなしに「ダメ」と言わず
「じゃあと5分ね」と少し譲ってあげることで、自分の気持ちを受け入れてくれたと
思うことで子どもは満足感を得られるとのこと。
このような事を繰り返していけば「本当にダメなの」のような時に
子どもは本当にダメなんだと理解しやすくなるようです。
気持ちを受け入れてくれた嬉しさをしていると、他人の気持ちを受け止める事も
上手になってくれるようです。
●がんこ → ブレない子に
”がんこ”は大人の都合で身勝手な判断をしている典型です。
おもちゃを誰にも譲らない と言えば自分勝手で頑固としてしまいますが
なんでも最後まで頑張る と言えば粘り強くて偉い と褒めていませんか。
がんこの経験から、あまりがんこだと相手を傷つけてしまう場合との境界を
判断し学んでいき上手に使い分けることができるようになるようです。
幼い頃のがんこさはとのための訓練とおもい大目に見てあげてみましょう。
●落ち着きが無い → 好奇心旺盛な子に
これは視野が広く好奇心旺盛な証拠。常に新しい事に興味を持ち
楽しい事見つける天才かもしれません。将来が楽しみですようね。
●甘えん坊 → 失敗を恐れない子に
子どもにとってお母さんは”どんな時でも安心できる場所”であり
お母さんにしっかり甘えさせてもらった子は、大人になっても失敗を恐れず
色々なことに挑戦できるようになるとのこと。
「転んでも(失敗しても)大丈夫なんだ」と安心させたあげることが大切です。
安心して帰ってこれる場所があることが大事ともこと。

いくらわんぱくであっても成長するにつれて必ず落ち着く時はやってきます。
わんぱくは元気の証拠。ケガに繋がる行為の時などでは注意が必要ですが
おんぱくは大目にみて温かい目で見守っていきましょう。
ほんのひと時の時期なのでイライラしても損なだけ。
発想転換することで気持ちがグッと楽になる事でしょう。

wanpaku